文字サイズ

標準

お問い合わせご相談はこちら

地域交流スペース 平安の間

地域交流スペース 平安の間

平安の森に込めた想い

  • 地域交流スペース 平安の間
  • 平安の森に込めた想い

 「平安」とは、「心身、国家、社会などが無事で穏(おだ)やかなこと」を意味します。

 「平安」であると、人はさらに「しあわせ」を願います。「しあわせ」には、「巡り合わせ」の意味があります。

 患者様、利用者様やご家族にとり、「巡り合わせ」の場となる当施設は、「患者様、利用者様が安心できる施設 ご家族が安心して任せられる施設 職員が安心して働ける施設」を目指して参りました。

 「平安」の言葉には、八幡宮の傍ら、地域のお子様からご高齢の方までが、住み慣れた場を離れることなく、日々安心して暮らすことができ、和楽の場である家庭の延長を理想とした包括的支援の実現、即ち、「平和で穏やかな施設」であり続ける決意を込めました。

 また、「森」には職員一人ひとりが持つ、優しさと慈(いつく)しみの心を集結させることで患者様、利用者様の苦しみが一つ消え、喜びが一つ増えるよう、森の中のような「やすらぎの空間」の意を込めました。

 時代は移れど、人の心の中にある尊き家族愛は変わるものではありません。

 「平安の森」に込めた想いは、後世変わることなく受け継いでいきたいと思っています。

平成二十九年十一月
医療法人社団あずま会 理事長
牛山 知己